トリートメントの正しいやり方【原田】

トリートメントは、どのくらい置くのがベストかと言いますと、通常は5~10分程度です。(商品によっては「すぐに洗い流しても効果があります」と表記されたものもあります)

商品に何分置く、と表記されている場合はそれの通りに置いてください。トリートメントは時間を長く置いても効果が上がることはありません。

より効果的にトリートメントを髪に浸透させるには、保温する事が大事なので、お風呂場で湯船に浸かり、タオルやヘアキャップなどで髪の毛を包み込み、温かい状態で時間を置くのが理想的です。

トリートメントには髪に油分や水分を与え、髪に艶やハリを出し、保護する効果があります。
それはトリートメントの髪への有効成分が関係しています。

  1. カチオン界面活性剤→髪の静電気を抑え、髪をしっとり柔らかくする効果があります。
  2. コンディショニング剤→髪に油分、脂質成分を補い、しっとりなめらかに仕上げ、艶を出す効果があります。

トリートメントは頭皮に直接塗り込むのは毛穴が詰まる原因となるので、髪の長さの中間から毛先に塗布しましょう。

正しくトリートメントをして、一年中美髪を目指しましょう。

この記事を書いた人

原田 真奈美