ダサくなるのはなぜ? NGな後れ毛の作り方

耳前を少しだけ髪を出せば、こなれ感が出る… って、あれ? 全然お洒落にならない! と思い通りにいかないことはありませんか? それは、後れ毛のコツをおさえられていないからかも。ここでは、知っておきたい後れ毛のNGポイントを紹介。ちょっとした点を意識すれば、お洒落感が一気にUP!

◆後れ毛の量が多すぎる

フェイスラインをカバーしたくても、あまりに後れ毛を多く出してしまうとだらしなく見えてしまいます。目安はひとつまみ程度。適度な量を意識すると、失敗しづらくなります。

◆後れ毛が直毛すぎる

後れ毛はやわらかく女性らしい雰囲気を表現できますが、直毛すぎるとシャープな印象になってしまいます。

アイロンドでゆるく巻く事で、後れ毛を引き出したときに自然なふんわりとした女性らしいニュアンスが生まれます。オイルは、たくさんつけすぎるとベタっとしてしまうので、少量ずつなじませましょう。

◆後れ毛が長すぎる

後れ毛は長すぎると、なんだか疲れた印象に見えてしまいます。顔まわりの後れ毛は短めがGOOD。ロングヘアさんもあまり長い髪は引き出さず、短い毛が自然に出るように調整するのが◎。

長い毛しかない… という方は、後れ毛をコテやアイロンで巻いて、長さを調節するといい感じの仕上がりに♡

こなれ感のある髪型を作るには、長さや量を意識する事が大切です。ぜひ試してみて下さい♪

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